日本放送協会|最終面接
日本放送協会
日本放送協会
最終面接 |
2027 年卒
・男性の体験談。
面接官の人物像から、聞かれた全質問・通った答え方まで全部書いてあります。
- 大学
- 東京大学
- 卒業
- 2027 年卒
- 志望
- 記者
- 結果
- 内定
聞かれた内容の要約です。回答の詳細はこのページ下部で読めます。
| 場所 | 放送センター、会議室 |
|---|---|
| 時間 | 20分程度 |
| 面接官 | 4人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知 | 電話 |
面接官はこんな人だった
- 年代・役職
- 人事
- 聞き方の特徴
- かなり和やかな雰囲気でした。人事の方が緊張をほぐしてくれて、最初も、私が多い荷物を持っていたので、「リュックパンパンだね、何してきたの?」というような軽い雑談から入りました。
NHKで記者をしたい理由を教えてください。
私が記者を志望するのは、生きづらさを抱える人々の声を掬い上げ、社会に伝えることで、人々の中にある「無意識の無理解」を少しずつ変えていきたいと考えているからです。その中でも、私はテレビ報道に強く惹かれています。理由は二つあります。一つ目は、情報への入口が広いことです。無意識の偏見や無理解を変えていくためには、もともとその問題に関心を持っていなかった人にも情報を届ける必要があります。新聞は購読者が主体となりますが、テレビには「なんとなく見る」という接触のされ方があります。その偶然性こそが、これまで問題に触れてこなかった人へ届ける力になると考えています。二つ目は、映像が持つ力の大きさです。文章で「苦しい」という言葉を読むだけでは、頭で理解しても、心までは動かないことがあります。しかし映像には、その人の表情や声、空気感まで含めて伝えられる力があります。もちろん、カメラを向けることには高いハードルがありますが、それを越えて取材に応じてくださった方の思いに最も応えられるのが、映像報道だと感じています。その中でもNHKを志望するのは、全国に取材拠点を持ち、圧倒的な報道体制を有しているからです。扱いづらく、見過ごされがちな「生きづらさ」に対しても、粘り強く向き合い、社会に問いを投げかけられる環境があると考えています。<br />
今までの人生で、挫折経験はありますか。
「挫折」と言えるかは分かりませんが、今でも強烈に後悔し、記憶に刻まれている経験が一つあります。それは、小学校時代の体育の授業での出来事です。私は当時、マット運動がどうしても苦手で、
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