日本放送協会|一次面接
日本放送協会
日本放送協会
一次面接 |
2027 年卒
・男性の体験談。
面接官の人物像から、聞かれた全質問・通った答え方まで全部書いてあります。
- 大学
- 東京大学
- 卒業
- 2027 年卒
- 志望
- 記者
- 結果
- 内定
聞かれた内容の要約です。回答の詳細はこのページ下部で読めます。
| 場所 | web |
|---|---|
| 時間 | 15分ほど |
| 面接官 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知 | マイページ |
NHKで記者をしたい理由を教えてください。
私が記者を志望するのは、生きづらさを抱える人々の声を掬い上げ、社会に伝えることで、人々の中にある「無意識の無理解」を少しずつ変えていきたいと考えているからです。その中でも、私はテレビ報道に強く惹かれています。理由は二つあります。一つ目は、情報への入口が広いことです。無意識の偏見や無理解を変えていくためには、もともとその問題に関心を持っていなかった人にも情報を届ける必要があります。新聞は購読者が主体となりますが、テレビには「なんとなく見る」という接触のされ方があります。その偶然性こそが、これまで問題に触れてこなかった人へ届ける力になると考えています。二つ目は、映像が持つ力の大きさです。文章で「苦しい」という言葉を読むだけでは、頭で理解しても、心までは動かないことがあります。しかし映像には、その人の表情や声、空気感まで含めて伝えられる力があります。もちろん、カメラを向けることには高いハードルがありますが、それを越えて取材に応じてくださった方の思いに最も応えられるのが、映像報道だと感じています。その中でもNHKを志望するのは、全国に取材拠点を持ち、圧倒的な報道体制を有しているからです。扱いづらく、見過ごされがちな「生きづらさ」に対しても、粘り強く向き合い、社会に問いを投げかけられる環境があると考えています。<br />
加害者家族は難しいテーマです。被害者の感情などとはどう折り合いをつけますか。
そこが最も難しい点だと考えています。その上で、私は二つの視点が重要だと思っています。一つ目は、加害者家族が社会から孤立してしまうことが、新たな被害や問題を生む可能性があるという視点
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