常石三保造船

ES情報

  • 27 年卒
  • 男性
  • 関東学院大学

志望理由

私が貴社を志望した理由は、長い歴史の中で培われた信頼と実績を基盤に、顧客との信頼関係を構築しながら社会を支える営業として貢献したいと考えたためです。常石造船グループの一員として、高品質な船舶を安定して供給し続け、世界の海上物流を支えてきた点に強い魅力を感じました。造船業は一度の取引で完結するものではなく、長期的な関係の中で顧客の課題に寄り添い続けることが求められる点に、営業としての大きなやりがいを感じています。大学では日本経済史を学び、交易や物流の発展が社会基盤を支えてきたことを知り、人々の生活を根底から支える産業に携わりたいと考えるようになりました。入社後は、造船や海運に関する専門知識を積極的に吸収し、顧客のニーズを的確に捉えた提案ができる営業へ成長したいと考えています。そして地域に根ざした企業の一員として信頼を積み重ね、長期的なパートナー関係を築くことで、貴社の発展と社会への貢献に寄与したいと考え志望いたしました。

学生時代に力を入れたこと

学生時代に最も力を入れたことは、6年間のブランクを経て、再び挑戦した武道で上位資格を取得したことです。小学生の頃に習っていた武道を大学入試後に再開した当初は、体力や感覚の衰えを痛感し、周囲との差に悩むこともありました。そこで、隙間時間や休日に自主練習を行い、基礎体力や柔軟性の回復に努めました。また、技術面だけでなく礼儀や精神面も重視し、道場の後輩たちへの指導にも積極的に取り組みました。その結果、技能審査で努力が実を結び、上位資格を取得することができました。この経験から困難に直面してもあきらめず、努力を続けることの粘り強さと、目標達成のための計画的行動力を身に付けました。今後もこの経験を活かし、努力を続けたいです。

自己PR

私はアミューズメント施設でのアルバイトを通じ、自主的に行動する力と周囲をよく見る力を身に付けました。お客様対応や景品補充、機械トラブルの対応など業務は多岐にわたり、状況判断と素早い行動が求められました。特に、土日なので混雑時は指示を待つのではなく、自ら周囲を見て動くことを意識し、他のスタッフの様子やお客様の様子を観察し、必要なサポートを行いました。また、事前にトラブルが起きそうな機械を確認し、お客様が困っていそうな場面での声掛けを行うことで、店舗全体の運営をスムーズに行うことができました。これらの経験から自ら課題を見つけて行動する積極性とチーム全体を意識し、動く協調性を学びました。今後もこの姿勢を大切にし、周囲を見ながら行動できる社会人を目指していきます。