日立コンサルティング|最終面接
日立コンサルティング
日立コンサルティング
最終面接 |
2027 年卒
・女性の体験談。
面接官の人物像から、聞かれた全質問・通った答え方まで全部書いてあります。
- 大学
- 早稲田大学
- 卒業
- 2027 年卒
- 志望
- コンサルタント
- 結果
- 内定
聞かれた内容の要約です。回答の詳細はこのページ下部で読めます。
| 場所 | web |
|---|---|
| 時間 | 約90分 |
| 面接官 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知 | メール |
面接官はこんな人だった
- 年代・役職
- パートナー
- 聞き方の特徴
- 一次面接官と同じく、非常に優しく温厚な方でした。こちらの話を丁寧に聞いてくださり、入社後の話を多くしてくださいました。ただ、入社に対する意欲は各質問で慎重に見られている様子でした。
学生時代に力を入れたことについて2つ教えてください。
私が学生時代に最も打ち込んだことの一つ目は、大学の地域創生プログラムにおいて、多様な意見を論理的に整理し、チームを合意形成に導いた経験です。〇〇大学の地域創生プログラムで〇〇県〇〇市を訪れ、「若者の定着促進」をテーマにフィールドワークを行いました。現地の方へのオンラインヒアリングで、若者の地域離れの要因に働ける職種の少なさがあると判明し、私たちはその打開策を議論しました。しかし、SNS発信や企業誘致など意見が散乱し、方針が定まらず議論が停滞しました。私はその状況を打破するために「若者定着への貢献度」という軸でロジックツリーを作成し、各施策を整理しました。その可視化によって認識が統一され、学生ならではの視点を取り入れた「地域資源と若者スキルの掛け合わせによる職種創出」に方針が絞られ、提案に一体感が生まれました。この経験から、複雑な課題を構造化し、合意形成に導く力を培いました。私が学生時代に最も打ち込んだことの二つ目は、長期インターンで無断キャンセル者の再診予約率を向上させる提案をしたことです。従来は、無断キャンセル後に送られるLINEメッセージの反応率が低く、ユーザーの再診察促進が十分ではありませんでした。分析したところ、ユーザーは自身のスケジュールを確認したうえで皮膚科から診察可能かの連絡を待ち、空きがない場合は再度希望日時を送信する必要があるという悪循環が発生しており、手間がかかることで返信をあきらめるケースが多いことが原因でした。そこで私は、ボタンカルーセルを導入して診察可能な日時を提示する新しいメッセージ案を提案し、実装支援まで行いました。その結果、メッセージ反応率は約〇%から約〇%超に向上し、施策の効果が明確に現れました。<br />
自身の強みについてどう考えていますか?
私の強みは、データに基づいて課題を整理し、改善を重ねて成果を出す力があることです。
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