損害保険ジャパン

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  • 27 年卒
  • 男性
  • 明治大学

学生時代に、最も力を入れた取組みについて、最も力を入れたと考える理由・活動期間・役割などを明確にしながら具体的に教えてください。※既卒者の方は、卒業後から今日までの期間を含みます。400文字以下

広告代理店のテレアポ営業の長期インターンにてアポイント率向上に努めたことだ。活動期間は約〇ヶ月、約〇名の営業チームの一員として成果が数字で表れる業務に初めて挑戦したため、会社に提示された月間目標の〇%達成を目標として取り組んだ。しかし当初は成果が出ず、初月はアポイント0件に終わった。原因を明確にするため社員と自分の話し方を比較分析した結果、売り込みの姿勢が相手の警戒心を高め、会話が続いていないと気づいた。そこで会話の初めに世間話を交えて警戒心を減らし、話しやすい雰囲気作りを意識した。更には提案前に自社システムで分析した競合情報を"無料の価値提供"として渡し、相手に有益な情報を共有することで押し売り感を無くした。その結果、会話が継続することが増え、会社に提示された月間目標の〇%を達成することができた。この経験から信頼関係を構築する力が身に付いたと同時に相手視点で考える重要性を学んだ。

これまでの人生で、うまくいかなかったことや挫折した経験を教えてください。その経験が今のご自身に与えた影響についても記載してください。200文字以下

私の挫折経験は、高校時代の運動部活動の部内マラソン大会で最下位だったことだ。レギュラーとしての慢心から練習を怠り、自分の甘さを痛感した。この経験から現状に満足しやすい性格に気づき、目標を更新し続ける姿勢を意識した。具体的には順位目標を細分化し、達成するごとにより高い目標を掲げる方法を実践した。結果、3年時には〇人中1桁代となり部対抗駅伝メンバーにも選出された。この経験から継続的に努力する力を身に付けた。

当社で実現したい夢や目標に触れながら、当社を志望する理由を教えてください。400文字以下

損害保険事業を起点として多事業に展開する貴社だからこそ、私の「誰かの活動を支えたい」という想いを広く実現できるからだ。私は学生時代の経験を通じて、相手の課題に向き合い、活動を支えることにやりがいを感じた。ゆえに上記の想いがあり、活動に必ず伴うリスクを低減及び補償し、社会活動を支える損害保険業界に関心がある。その中でも、積極的な新規事業展開で、より広範囲に活動を支援する貴社に魅力を感じている。将来的には顧客の活動に伴うリスクに真摯に向き合い、損害保険のソリューション提案を通じて、活動を間近で支える存在になりたい。このような存在になるには、保険商品の知識を習得することに加え、私の強みである「相手視点で考える力」を磨き、顧客のニーズを最大限に汲み取る必要がある。ゆえに、まずは一般営業で保険商品の知識や営業力を身に付け、そして企業営業で顧客ひとり一人に寄り添ったソリューションを提案したい。