アクセンチュア|一次面接
アクセンチュア
アクセンチュア
一次面接 |
2024 年卒
・男性の体験談。
面接官の人物像から、聞かれた全質問・通った答え方まで全部書いてあります。
- 大学
- 法政大学
- 卒業
- 2024 年卒
- 志望
- ビジネスコンサルタント職
- 結果
- 内定
聞かれた内容の要約です。回答の詳細はこのページ下部で読めます。
| 場所 | WEB |
|---|---|
| 時間 | 30〜40分 |
| 面接官 | 1 |
| 学生数 | 1 |
| 結果通知 | 2週間以内・メール |
面接官はこんな人だった
- 年代・役職
- 男性、現場社員
- 印象
- 雑談はほとんどなく厳格な印象ながらも、逆質問の際にはややくだけた雰囲気で話してくださる方でした。
- 聞き方の特徴
- 雑談はほとんどなく、面接官から当日の流れについて簡単な説明を受けた後、すぐに面接が始まりました。前半はケース面接、後半は志望理由や自身の特徴に関する一般的な面接でした。応募者から質問する時間になると、面接官はややくだけた雰囲気で話してくださいました。面接後の講評はありませんでした。
地方でのタクシー利用を活性化させるためには、どのような施策を実施すべきかというケース問題
まず、タクシー利用の活性化を「対象地域における月間利用回数を増加させること」と定義しました。その上で、利用者を地域住民と観光客に分け、さらに地域住民を高齢者、自家用車を所有していない人、通勤や通学で利用する人などに分類しました。地方では自家用車での移動が一般的である一方、高齢者や自家用車を運転できない人には、通院や買い物のための継続的な移動需要があると考えました。そこで、主な対象を高齢者や自家用車を利用できない地域住民としました。利用が進まない原因として、料金への負担感、希望する時間にタクシーを確保できるか分からないこと、予約方法が分かりにくいことを挙げました。解決策として、自治体、病院、商業施設、タクシー会社が連携し、予約制の乗合タクシーを運行することを提案しました。利用の多い病院や商業施設を目的地として、曜日や時間帯をある程度固定し、複数人が相乗りする仕組みにすることで、利用者の料金負担とタクシー会社の空車時間を減らせると考えました。深堀質問: なぜ観光客ではなく地域住民を主な対象にしたのか、料金を下げてもタクシー会社の収益を確保できるのか、利用者にサービスをどのように周知するのかと質問されました。また、運転手不足についても指摘されました。深堀質問回答: 地域住民は通院や買い物などの定期的な移動需要があり、観光客よりも継続的な利用が期待できるため、優先度が高いと回答しました。収益性については、複数人による相乗りで1回の運行当たりの乗車人数を増やし、曜日や時間帯、目的地をある程度固定することで、空車で走る時間や待機時間を削減できると説明しました。また、自治体による補助や、送客効果を得られる病院、商業施設との費用分担も検討できると回答しました。周知については、自治体の広報誌や病院、地域の商業施設での案内に加え、地域包括支援センターなどを通じて対象者へ直接情報を届ける方法を提案しました。運転手不足に対しては、需要が見込める時間帯に運行を集中させ、限られた運転手を効率的に配置する必要があると回答しました。
なぜ〇〇学部からコンサルタント職を志望しているのか教えてください。
理由としては2つあります。1つ目に、何を課題のセンターピンとして経営サイドから策定することに面白さを感じたからです。インターンなどの活動を通して、何を価値と定義するか吟味していく
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