京都府庁|一次面接
【面接情報】京都府庁
京都府庁
一次面接 |
2026 年卒
・女性の体験談。
面接官の人物像から、聞かれた全質問・通った答え方まで全部書いてあります。
- 大学
- 早稲田大学
- 卒業
- 2026 年卒
- 志望
- 行政職
- 結果
- 内定
聞かれた内容の要約です。回答の詳細はこのページ下部で読めます。
| 場所 | 京都府庁の会議室 |
|---|---|
| 時間 | 30分 |
| 面接官 | 4人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知 | ー・ホームページにて受験番号公開 |
面接官はこんな人だった
- 年代・役職
- ー
- 印象
- 面接をメインで仕切っていた年配の男性が終始笑顔で頷いてくれていました。他の方も相槌してくれていたのでとてもやりやすかったです。
- 聞き方の特徴
- 和やかな雰囲気だったと思います。
①筆記試験でお書きいただいた作文の内容に即して、自己アピールを3分間でお願いします。
私の強みは粘り強さです。その象徴的なエピソードとして、アルバイトの接客コンテストで3位になったという経験があります。<br /><br /><br /> 自分の接客を磨こうと思ったきっかけはお客様からの厳しいご意見でした。店内が混みあっているとき、あるお客様の注文を受けている最中に「次のお客様をお待たせしてはならない」という思いから、「ご注文は以上でよろしいでしょうか」という声かけが早くなってしまうことがありました。するとお客さまから「注文とる気ある?」と言われ、そこで自分がお客様のオーダーのペースを考えられてなかったことに気が付きました。そしてお客様に寄り添う接客をしよう、と思い、私の挑戦が始まりました。<br /><br /><br /> まず行ったのは自分を客観的に見ることです。具体的には笑顔、接客風景の撮影し、1つずつ課題を修正しました。しかし、1人だけではできることに限界があると感じ先輩と接客的に交流し、実践的な知恵を共有しました。更に、そこで得た気づきを自分なりにアレンジして自分の接客に取りいれるなど工夫しました。<br /><br /><br /> これらにより顧客満足度アンケートで名指しで褒められる回数が店内最多となり、また出場した接客コンテストでは3位という成績を修めることができました。<br /><br /><br /> この経験からわかる通り、私は目標達成のためならあらゆる手段を使って困難にも立ち向かいます。粘り強い○○として覚えてください。よろしくお願いします。
