- 大学
- 津田塾大学
- 卒業
- 2026 年卒
聞かれた内容の要約です。回答の詳細はこのページ下部で読めます。
| 場所 | Web |
|---|---|
| 時間 | 45分程度 |
| 面接官 | 1名 |
| 学生数 | 1名 |
| 結果通知 | 1週間後・メールおよびマイページ |
面接官はこんな人だった
- 年代・役職
- 人事の方。入社5年目。
- 印象
- ー
- 聞き方の特徴
- 非常に和やかでした。深掘質問というよりは、事実確認に近い質問が多い印象でした。雑談に近い面接であったため、自然体で話すことができました。一方で、基本的にESに書いてある内容はたくさん質問されるので、何を聞かれても自分の言葉で答えられるようにしておくと良いと思います。
①志望動機を教えてください。
私が貴社を志望した理由は、「手軽に買える美味しいスイーツを世界中の人々に広めたいから」です。このように考えるようになった大きなきっかけに、大学3年時に半年間留学した経験があります。<br /><br /><br /> 日本と留学先は真逆の食文化を有しており、日本食は栄養バランスが良く口の中で調味することが特徴的です。これに対して留学先は、揚げものや味付けの濃いもの、砂糖をふんだんに使った料理が多くありました。このような食の好みはスイーツにも色濃く出ており、留学先のスイーツはとにかく甘いことが特徴です。美味しさや健康志向であるか否か、そして味の繊細さというよりもどれだけ甘いかを重視しているように見受けられました。<br /><br /><br /> また、現地には基本的に手軽で美味しいスイーツを買える環境が無いうえに、カロリーや糖質の少ない商品はほとんどありませんでした。私自身は元々甘いものが大好きということもあり、現地でも様々なスイーツを食べておりました。しかし、健康に配慮できる選択肢が少なかったためか、頻繁に肌荒れを引き起こしてしまいました。それと同時に、改めて日本のスイーツの素晴らしさ、レベルの高さを痛感しました。<br /><br /><br /> こうした留学経験を経て、様々な選択肢がある日本のスイーツを世界の人々に届けたいと考えるようになりました。貴社の商品は和菓子から洋菓子まで、そのバリエーションは多岐に渡ります。そしてどんな人の手にも届きやすい価格帯、糖質カット商品のバラエティも豊富なこともあり、世界でヒットする要素が詰まっていると考えています。貴社に入社することが叶った折には、グローバルコースにて留学で得た新たな知見や語学力を活かしながら、日本のスイーツを広めたいと考えています。
②学生時代に力を入れたことについて教えてください。
