- 大学
- 東京外国語大学
- 卒業
- 2027年卒
設問の一覧です。回答の詳細はこのページ下部で読めます。
| 設問数 | 2問 |
|---|---|
| 総文字数 | 約950字 |
これまでの大学生活の中でご自身が最も力を入れて取り組んだ事例を記載してください。◆最終的な結果のアピールだけではなく、その過程(プロセス)における具体的な行動・工夫を記載するようにしてください。◆必ずご自身の実体験をもとに記載ください。剽窃の可能性を検知する技術を導入しています。550文字以上600文字以下
運動系部活動のキャプテンとして、上位大会出場を目標に取り組んだ。当初は自分を含め全員に厳しく指導することが組織力向上に繋がると考えていた。しかし、モチベーションや経験の差・学年を超えた意見交換の差から、大会で勝てない時期が続いていた。それでもチームに本気で向き合う先輩やコーチを上位大会に連れていきたいという思いから、「相手に合わせた指導」「信頼関係の構築」を軸にチーム作りに取り組んだ。全員に同じ指示を出すのではなく、部員一人ひとりの性格や強みを把握し、プレーでの役割や長所を明確に伝えることを意識した。厳しい声掛けによって成長する部員には鼓舞するような声掛けを、賞賛をモチベーションの源泉とする部員には賞賛の声掛けを意識的に行った。また、練習外での信頼関係構築を目的としたイベントを企画し、部活に行くことが楽しく、このメンバーで目標を追いたいと、前向きに思ってもらうことを意識した。これらの取り組みにより、主体的に取り組む部員が増え、部員同士の仲が深まったことで意見交換が活発になった。結果として、互いのプレーへの理解が深まり、総合力が向上して目標として掲げていた上位大会出場を果たした。この経験から、立場や考え方の異なる人々と信頼関係を築き、同じ目標に向かうために前向きに取り組める環境を作ることが重要であると学んだ。今後も、組織が目標に向かって前向きに取り組める環境を作る役割を担いたいと考えている。
これまでの人生における大きな転換点について、ご自身の人生観や職業観にどのような影響を与えたかも含めて記載して下さい。300文字以上350文字以下
人生における転換点は、中学生の頃、海外旅行中に英語を話す親と別行動をとり、現地で学習体験をした経験である。当時、英語をほとんど話せなかった私は、言葉の壁に強い不安を感じていた。しかし、日本のゲームをきっかけに現地の生徒と交流が生まれ、言葉が十分でなくても通じ合えたことに大きな喜び
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