- 大学
- 立教大学
- 卒業
- 2027年卒
設問の一覧です。回答の詳細はこのページ下部で読めます。
| 設問数 | 2問 |
|---|---|
| 総文字数 | 約940字 |
学生時代に力を入れたこと
留学中の〇カ月間、現地のアパレル系企業でのインターンで、社内業務のデジタル化とメンバーの協働体制を構築した。業務指示のない中、多国籍な〇名のインターン生が集まるチームに配属された。社内では紙媒体で売上や顧客情報が管理され、全ての連絡を同一チャット内で行っており、非効率であった。情報整理の効率化で業務時間を短縮し、売上を伸ばすことが会社の目標だった。そのためチーム〇名で情報の一元管理ツールの選定・提案を行った。チーム内の課題は個人主義的な働き方による非協力体制、業務遅延だった。個々の想いに寄り添いながらも結果を出したいという思いから2つの施策に取り組んだ。第1にNotionを活用し、毎週の会議内容に比較表や経緯を添えた議事録を作成し、欠席者も即座に状況を把握できる仕組みを作った。第2に目標達成に向けた協力の必要性を説明し、全員納得の上で都度メンバー間の作業量を調整した。協力の必要性を説明する際には、論理性と彼らにとってのメリットを意識した。また、自ら周囲を助ける真摯な姿勢が信頼に繋がり、メンバーと良好な関係を築けた。結果、提案は各部署の上司〇名の満場一致で採用され、ツール導入後は業務時間の〇時間削減に成功した。またチーム内で協力体制が生まれ、達成感を共有することができた。この経験で培った調整力を活かし、多様なメンバーの架け橋としてチームをまとめ、全体の成果向上で貴社に貢献したい。
これまでの人生における大きな転換点について、ご自身の人生観や職業観にどのような影響を与えたかも含めて記載して下さい。
私の人生の大きな転換点は高校1年次の海外留学だ。当時、語彙力不足から現地学生との交流を避けてしまった。この後悔が原点となり、大学入学後は「正面から困難に挑戦したい」と考え、大学での留学を決断した。この経験が挑戦心を大切にするきっかけとなった。留学前は机上の勉強とアルバイトを通じた
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