- 大学
- 早稲田大学
- 卒業
- 2024年卒
設問の一覧です。回答の詳細はこのページ下部で読めます。
| 設問数 | 3問 |
|---|---|
| 総文字数 | 約880字 |
大学時代に最も力を入れて取り組んだ事柄・経験を教えてください。 その中で特に問題と感じたことと、あなたがどう対応したかを具体的に説明してください。(400字以内)
サークルの幹事長として、新入生の定着率向上に取り組んだことです。模擬授業が中心の私のサークルでは、新入生の定着率が2割以下と低く、「このままではサークルの存亡にかかわる」と考え、幹事長として行動を起こしました。課題は1.サークルへの帰属意識の希薄さ2.サークル員同士の関係の薄さがあると考えた私は、縦と横の関係を強化するイベントを増やしました。班の構成を工夫するだけではなく、新しくイベントと模擬授業を結びつけ、基本一人で行う模擬授業を、学年混合のグループで実施しました。新入生が授業の作り方について理解する相乗効果も狙いました。他にもアンケートで、運営を改良しました。その結果、今年の定着率は8割まで回復しました。さらに、サークルが1つにまとまっていきました。この経験から、成果を出すうえで、チームとしてまとまるうえでの民主型リーダーシップの有効性を学びました。
上記以外でこれまでの人生で頑張った取り組みを教えてください。(200字以内)
ゼミにおけるグループ論文の執筆です。私は、どのようにしてチームに貢献できるのか考え、主に3つのことを行いました。1.分析の基となるデータ・参考文献の収集、2.リーダーの思考整理、3.他の班員への補助です。1では、データの加工まで行いました。2では、思考を整理することで、論文がより
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