シスメックス|二次面接
【面接情報】シスメックス
シスメックス
二次面接 |
2026 年卒
・男性の体験談。
面接官の人物像から、聞かれた全質問・通った答え方まで全部書いてあります。
- 大学
- 千葉大学
- 卒業
- 2026 年卒
- 志望
- 製品開発職
- 結果
- 内定
聞かれた内容の要約です。回答の詳細はこのページ下部で読めます。
| 場所 | web |
|---|---|
| 時間 | 30分 |
| 面接官 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知 | メール |
面接官はこんな人だった
- 年代・役職
- 製品開発職の機構系のリーダー。男性で50歳前後。作業着
- 印象
- かなり笑顔が多く、フランク
- 聞き方の特徴
- 社員の方も自己紹介をする時間があったり、製品開発の中の機構設計の部署の説明を5分程度していただいたりしたため、話している時間は半々くらいでした。
①自己紹介・研究テーマを話してください。
本日は貴重なお時間を頂き、誠にありがとうございます。〇〇から参りました、〇〇と申します。学生時代は〇〇コースに所属していたため、4大力学や製図等を学びました。研究室からは医工学の色の強い研究室へ進み、筋肉系疾患の簡便な診断装置の開発に取り組んでおりました。また、趣味では大学からフルマラソンを始め、アルバイトでは個別指導の塾講師に力を入れて取り組んでまいりました。<br /><br /><br /> 以上が自己紹介になります。次に研究テーマをご説明させて頂きます。<br /><br /><br /> 私は電気的なツールを用いた筋肉系疾患の診断装置開発に取り組んでおります。従来の診断では、浮腫のある人の筋肉量を過大評価してしまう点や、測定者によって診断結果がばらばらという問題があります。そこでこの課題を解決するために私は、浮腫に影響されないかつ、定量的に筋量を測定する実験を考案しました。1から始めた研究であったため、企画、仮説立てからセンサーやプログラムの改良、健常者実験から患者様の測定まで,一貫して行いました。企画部分では,実用化した際の市場規模を定量的に予測し、販売先やエンドユーザーは誰なのかと言ったところまで絞ることで、研究の最終ゴールの解像度を非常に明確にしました。また,センサー設計では、看護師やセンサー会社へヒアリングを行い、現場のニーズを最も満たせる仕様の決定に注力しました。現在は健常者の実験で、診断に必要な筋肉量の評価に成功したため、患者様の測定を進めております。
②研究が実用化されるのはいつですか?
5年後と考えております。競合と比較することで、クラス2の医療機器を想定しているため、現段階の健常者のデータ取得以降は、臨床データの取得、安全性評価、法規制対応、量産の過程が残ってい
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