本田技研工業|最終面接
本田技研工業
本田技研工業
最終面接 |
2026 年卒
・理系
・男性の体験談。
面接官の人物像から、聞かれた全質問・通った答え方まで全部書いてあります。
- 大学
- 慶應義塾大学大学院
- 卒業
- 2026 年卒
- 志望
- 技術系総合職
- 結果
- 内定
聞かれた内容の要約です。回答の詳細はこのページ下部で読めます。
| 場所 | web |
|---|---|
| 時間 | 30分 |
| 面接官 | 3 |
| 学生数 | 1 |
| 結果通知 | メール |
面接官はこんな人だった
- 年代・役職
- 課長2名、人事1名。スーツとオフィスカジュアル
- 聞き方の特徴
- 最終面接ということで緊張していたが、全ての面接官の方がやさしく、最初に雑談をすることで緊張をほぐそうとしてくれた。途中で笑いも起き、和やかな雰囲気であった。 海外転勤の話など働き方についての質問をされたり、面接官の方の私の研究への興味が深かったりと、ほぼ通過が決まっているのではと感じるような面接であった。
前回のマッチング面談でも聞かれたとは思いますが、もう一度研究について教えてください。
~を用いた、~の合流の実現というテーマで研究に取り組んでいます。研究の意義としては、~の合流をエッジコンピューティングで制御することで、全体の車両状況の把握と低遅延での通信が実現し、より安全かつ効率的に、複雑な合流を実現することができます。研究は主にシミュレータを用いて行い、合流車線と本線に路側機を設置し、車両と通信を行うことで制御する方法を取りました。シミュレーションの結果により、車両同士で通信を行って隊列への合流を行う場合よりも各車両の減速度が軽減し、よりスムーズな合流を実現できました。今後はエッジコンピューティングのメリットである、車両全体の把握能力を活かし、検証内容を隊列内の複数の場所で合流が行われる場合まで拡張してシミュレーションから実用化に近づけたいと考えています。
学生時代に力を入れたことについて教えてください。
所属しているカフェのアルバイトにおいて、自分自身が発案者となり周囲を巻き込みながら閉店作業効率化を行いました。その結果、作業時間を30分、人員を1名削減することに成功しました。成し
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