住友生命保険相互会社

ES情報

  • 27 年卒
  • 男性
  • 早稲田大学

大学時代に一番力を入れて取り組んだこと、およびそのことから学んだこと、感じたことを教えてください。

〇人規模の運動系サークルで副主将を務め、チームの勝利のために自分ができることを考え、試合のデータ分析を行った。先輩たちと同じ舞台に立ちたいという思いから、関東大会出場を目標に掲げたが、試合の勝率が〇割と先輩代の〇割を大きく下回り、目標に届かないと危機感を抱いた。そこで副主将として、応援・鼓舞だけでなく何ができるかを考え、選手ごとの特徴を把握するデータ分析を導入した。具体的には、試合を録画し、全打席分の打球の質や方向・結果を手動で入力してデータ化した。毎試合〇時間以上かかったが、チームの力になりたい一心で継続し、感覚的に捉えていた特徴をデータで裏付け、気づけなかった特徴も可視化できた。さらに主将と話し合い、データで得た特徴と経験則をすり合わせ、打順やサインを組み立てた。その結果、勝率は〇割まで向上し、目標を達成した。自分が熱量を持ち、言葉と行動で示すことで周囲を巻き込むことができると学んだ。

他人に負けない自分の強みを教えてください。

周囲に貢献するために、状況に応じて自分の役割を見つけ、行動できることだ。困難や環境の変化があっても、「自分にできることは何か」を主体的に探し、周囲の力になることを大切にしてきた。運動系サークルにおいて試合に出れない時期もどうチームに貢献するかを考え、チームの雰囲気づくりやデータ分析に取り組んだ。

当社の総合キャリア職オープンコースを志望する理由を教えてください。

お客さまを日常から支えられると考えるため貴社を志望する。家族が日常生活でサポートを必要とする環境で育つ中、周囲の方々の支えを身近に感じてきたため、今度は私がお客さまを日常から支えたい。Vitalityを通じて保障に加えて健康面からもお客さまを支援できる点に魅力を感じる。総合キャリア職として、まず支社でお客さまのニーズと営業職員の声を把握し、その後は多様な部署を経験し、生命保険事業のあらゆる側面を理解したい。