ジョーカツストーリー
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ジョーカツストーリー

ライバルは父親!自営業の家庭で育ったからこそ定まった軸。

萬田 千絵

琉球大学内定:ソウルドアウト株式会社

◇自己紹介お願いします!

 

沖縄生まれ沖縄育ちの萬田千絵です!

 

今は沖縄の琉球大学に通っています。

 

大学入ってからは元々海外に興味があったこともあって

1年間カナダにワーキングホリデーに行っていました!

現地では仕事探しで苦労しましたが、元々アパレルを経験していたこともあってカナダではアパレル関係の職につきました。

 

◇ワーホリはどうでした?

 

実際、英語でコミュニケーションが取れない場面ももちろんあったのですが、

「人と関わりたい、伝えたい」という思いがあれば意外と伝わるんだなって(笑)

 

世界中に友達が作れたら、とか思っていたのでフレンドリーな空間が作れればそれでいいと思えました。

実際アパレルでお客様の対応をするときも気持ちがあれば大概伝わりますし!

 

あとは自分が「平和主義」なんだなぁってことを実感しましたね。

自分がやりたかったことは英語でドヤってしたかったわけではなく

目の前の人としっかり向き合うことを英語でやってみたかっただけなのかな、と。

 

あくまで語学は手段であって、大事なのは人に対してのホスピタリティだと思ってます!

 

 

Q.アパレル以外の選択肢は?

 

実は実家が輸入業の自営業をやっていまして、それがアパレル関係だったこともあり

経験ベースで仕事を選んだんですよね。

実際、飲食店でも働きたかったんですが経験がなさすぎて軒並み落ちました(泣笑)

 

 

 

◇就活を意識し始めたのは?

 

基本的には留学帰ってきて1月くらいからですかね、、、

 

最初は特には業界は絞ってませんでした。

留学行ったからといって海外貿易関連に就職したいというわけでも全然なかったです。

 

 

沖縄でも就職活動は行ったんですが、数ある情報から自分に適したものを選ぶのが苦手で

人から情報を得て前へ進む方が個人的に合ってるんですよね。

 

 

でも答えがわかっていない分、自己分析とかの終わりが見えなくて、、少し悩んでいました。

 

 

なので東京での就職活動も大人に相談することで気持ちが昂ぶっちゃって

人前で泣いちゃうこともありました。(笑)

 

◇就活の軸は何ですか?

実家が自営業って話はしたと思うんですが、ビジネスの波にについて行けていないところもあったりして。

参入しようとしてもなかなか参入出来なかったり。

 

なので父親を乗り越えつつも自分が父の助けになるようなビジネスができたらな、って思ってました。

そして父の会社のような中小企業が様々な業界に参入できる助けになる地方創生を手がけたかったんです。

 

ですから私が最終的に内定承諾させていただいたソウルドアウトでもそういう「ビジネスの感覚」を学べたらいいな、と思っています。

 

出来れば様々な企業さんのビジネス上での重要な意思決定の場に居合わせることが出来たらなぁ、

とも思っていますね。

 

 

 

◇ソウルドアウトに承諾した決め手は?

何と言っても人、そして社長でした。

面接では考え方とか、生い立ちとか、色んな話をさせてもらったんですが

過去沖縄のウエディング業界を受けた時に親が自営業であることを話すと敬遠されちゃったんですよね。

 

多分「すぐ離れていっちゃうんだろうなこの子」とか思われてたんでしょう(笑)

 

でもソウルドアウトの社員さんは皆さんそういう部分に寛容でしっかり話を聞いてくれた。

だからそれまでにないほど素で話せた時間が多かったと思います。

◇就活で大事なことは?

「包み隠さないこと」だと思います。

 

自己分析って終わりがないものだし、見つけきれるはずがないんです。

今後も人生が続いていく中で学生が唯一できるのは今ある自分に正直であることだと思います。

 

どうせ自分らしさなんてこれから変わっていきますしね。

 

私の場合、人にめっちゃ頼ることが自分らしさ、ではあるのですが、

今後は人前では泣かないようにします(笑)

 

◇萬田さん、インタビューありがとうございました!

ソウルドアウト株式会社
お名前
萬田 千絵(まんだ ちえ)
内定
ソウルドアウト株式会社
大学
琉球大学
出身
沖縄県
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