- 大学
- 青山学院大学
- 卒業
- 2025年卒
設問の一覧です。回答の詳細はこのページ下部で読めます。
| 設問数 | 3問 |
|---|---|
| 総文字数 | 約1,490字 |
自分なりにチャレンジングな目標を立てて何かに取り組んだ経験、その目標「を立てた背景を教えてください。(500字以内)
人生最大の挫折経験の「戦力外からレギュラーを奪還」した経験である。当初、走った距離は裏切らないという言葉を信じ、誰よりも量にこだわって練習に取り組んだ。しかし、度重なる疲労骨折を繰り返し、監督から戦力外を告げられた。チームメイトの期待に応えるため、監督に直談判で想いを伝え、競技続行には限られた期間で設定タイムを切る必要があった。課題は継続した練習を行うことであり、自分の体を理解することが鍵だと気づいた。そこで、レギュラー奪還を目標に掲げ、2点の取り組みを実施した。①故障続きからの脱却のため、ランニング効率の向上を行った。毎回の練習をビデオで撮影し、故障の多かった股関節の屈曲角度や足の回転数などを数値的に分析し、最適なフォームを見つけた。②自信を取り戻すため、負け癖の克服を行った。毎日の日誌に前日の自分に勝ったポイントを書く習慣を取り入れ、小さな成功体験を積み重ねた。結果、故障続きだった体が1年以上故障なく、選手として続けることができた。また、憧れのユニフォームを着てインカレ11位の結果を収めた。この経験から、限界を設けず自己啓発を重ね、こだわりを突き通す努力が必要だと学んだ。
周囲と協力して集団で課題に取り組んだ経験について、自らの意志で担った役割とその取り組み内容や集団に与えた影響を具体的に教えてください。(500字以内)
体育会部活動で育成係として「自らを鍛える環境」の構築に取り組み、大会で優勝したこと。当初、大会優勝を目標に掲げていたが、チームの5,000mは全国で8位だった。ミーティングを行い、個人の練習モチベーションの差が課題であり、原因は大会という目標に対する共通理解の欠如と判明した。私自
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