ES体験記
学生時代にもっとも力を入れたことを教えてください。(400字以内)
大学の〇〇部で、練習環境の改善を目指しクラウドファンディングの実行責任者を務めた経験だ。劣化した人工芝が原因の怪我人増加に強い危機感を抱き、部の予算が限られる中、地域を巻き込み長期的な支援体制を築く本プロジェクトに挑んだ。 プロジェクトでは…
、資金確保に加え、地域との繋がりを重視し地元のスポーツ用品店へスポンサー交渉を行った。当初、お店側へ十分なメリットを提示できず交渉は難航したが、私は何度も店舗へ足を運び店主との対話を重ねた。その中で「若者の来店数が減っている」という悩みを引き出し、部員が学内で着用する移動着に店舗ロゴを掲出し、現役学生への認知度向上を狙
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学生時代に力を入れたこと
焼肉店のアルバイトで"洞察力×接客力"を身につけ、 "お客さま満足向上"が"売上向上に繋がる"ことを学んだ。私は働き始めた当初、全てのお客様に対しマニュアル通りの対応をしていたが、ある日、子供がお肉を待てずに泣き出し、困っているお客様を目に…
して、全てのお客様に同様の対応でよいのかを疑問に感じた。そこで、独自の接客手法として、お客様との会話を通して来店目的を探り、それに応じた料理の提案や提供の順番を工夫した。また、お誕生日のお客様にはお祝いの言葉を添えるなど、一人一人に特別感を味わってもらえることを意識した。この結果、再来店時に声をかけて下さるお客様が増え
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組織やチームをよりよくするために自ら考え、行動した経験を教えてください。
アルバイト先の○○で、延滞金の未納率を改善した経験だ。当時、一部の顧客が店員を威圧し、店員側はトラブルを避けるために、毎回支払いを免除してしまっていたという組織体質があった。幼い頃から通っている店舗の経営を守るために、[1]雑談による関係構…
築、[2]資料を用いた継続的な支払い交渉、という2つの施策を行った。[1]に関しては、雑談の過程で好きな映画を伺い、感想を店舗に掲示するなどして、日頃から顧客に誠実に向き合う姿勢を見せることで支払い交渉を円滑にする土台作りを行った。[2]に関しては、延滞金が店舗の売上の支柱であることを前提に、料金システムや支払いの平等
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設問1 ※
私が学生時代に最も熱中したのは、3年次のゼミ活動における、複数大学合同の研究発表会に向けた3人組のグループ研究である。他のチームとの差別化を図るために「〇〇の魅力とは」という独特のテーマを掲げて研究を進めた。私は全員で上位を目指して本気で取…
り組みたい、という強い思いからリーダーを務めることを決意したが、当初は他の2人が受け身の姿勢だったため、意欲を高めることに特に苦戦した。そこで、〇〇で収集した情報をわかりやすくまとめて共有し、実際の店舗を訪れての観察やインタビュー調査を主導するなど、メンバーが主体的に参加できる環境づくりを徹底した。その結果、少しずつ研