学生時代頑張ったこと
アパレル販売のアルバイトで、メンズ向け衣料品の売上を前年比〇%に引き上げたことだ。売上未達が続く商品の改善を任された際、他店舗との比較と販売データの分析を行い、視認性の低さと訴求対象の狭さという課題を特定した。私はこれらの課題を解決するため、二つの改善案を実行した。第一は売場配置の改善である。私は自ら他店舗に足を運び、主通路に目立つ形で陳列されていることに気づいた。一方で自店舗では奥まった位置にあり視認性が低かった。この差を埋めるため、店頭にワゴンを設置することを提案し、そこに商品を展開した。お客様の動線上に置くことで、通行中でも自然に目に留まる売場を実現した。第二はターゲット層の拡大である。来店客データを分析した結果、〇〜〇代の女性客が多いことが分かり、メンズ向け衣料品を女性売場にも展開した。また、日頃の接客を通じて「男性服に抵抗を感じる」お客様が多いと感じたため、着用イメージを持ちやすいよう女性マネキンへの着用を自ら提案・実施した。これらの施策により購買導線が改善され、新規顧客層も獲得でき、売上は約〇倍に向上した。
