ES体験記
学生時代に力を入れて取り組んだこと
学生時代、私は教員免許の取得に力を入れた。まず第一に、1秒でも遅れたら欠席扱いなど、厳しいルールが多数ある中で、単位を落とさずに、卒業単位を60も上回る単位数をとることに尽力した。それはたやすいことではなく、時に心が折れる時も大いにあったが…
、何よりも、私は途中で諦めることが嫌いなので、最後まで目標に向かって頑張り抜くことができた。その際意識したことは、日々の授業を休まないための体調管理はもちろん、課題や予習をてきぱきとこなすことである。元々、前もって準備をする性格だが、教員免許取得という、より計画性や適確性が求められる状況だからこそ、頑張ろうという気持ち
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あなたの強みを実際の経験と交えて教えて下さい。
私の強みは、「原因を的確に分析し、目標から逆算して解決する力」である。これは学園祭運営の経験で培った。1つの部門のリーダーを務めたが当初、メンバー全員が具体的な準備方法が分からず、進行しない状況に陥っていた。そこで目標から逆算し、「企画内容…
の決定」「出演者の決定」「必要物品の調達」の3グループ体制にしたことでスムーズに準備ができ、学園祭を無事に運営することが出た。この力を活かし、入社後も問題に対して冷静に原因を究明し、自分に出来ることを的確に判断・実行することで業務を効率的に進めたいと考えている。
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・学生時代に最も力を入れたこと
私が学生時代に最も力を入れたことは、現在も続けている塾講師のアルバイトです。特に受験生の指導に注力し、中でも高校3年生の生徒を担当した経験が印象に残っています。その生徒は国語の偏差値が40台で、特に現代文の点数が伸び悩んでいました。私は「現…
代文の点数を必ず上げること」を目標に、生徒の課題に徹底的に向き合いました。まず、苦手とする問題の傾向を分析し、文構造の理解を深めるアドバイスを繰り返し行いました。また、生徒の理解度に応じて解き方を工夫し、少しずつ「できる」と感じられるよう指導を進めました。さらに、目標を段階的に設定し、達成のたびに振り返りを行い、成果を
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自己PR
問題解決力と自分の判断に責任を持つ力である。 私は、中学・高校時に管弦楽部のファゴットパートに所属し、パートリーダーとして中学1 年生から高校1年生、計4名を束ね、個人・チーム内の演奏上達に向けて活動していた。高校2年生の時、新型コロナウイ…
ルスの影響により部活動が制限された結果、モチベーションの低下が続いてしまった。そこで私は下級生のやる気を上げ、部活動が楽しいと感じてもらうために、今までの上級生が後輩の出場曲を個々のレベルに合わせて一方的に割り振っていた仕組みを、難曲であっても、部員がやりたい曲を尊重する方向性に転換した。そして、パート練習のやり方を見