- 大学
- 東京科学大学
- 卒業
- 2025年卒
設問の一覧です。回答の詳細はこのページ下部で読めます。
| 設問数 | 4問 |
|---|---|
| 総文字数 | 約2,200字 |
これまでに力をいれたこと(600字以内)
美味しいコーヒーを淹れることに力を入れました。カフェのアルバイトがきっかけでコーヒーが好きになり、アルバイト以外でもコーヒーを淹れるようになりました。しかし、味の再現性が低く、一定のコーヒー豆や器具を使っても毎回同じ味を出すことができませんでした。再現性が低い原因は基準や技術への理解度の低さであると考えました。昨今ではコーヒーに関する情報に溢れているからこそ、ベストなものがわかりませんでした。この課題を解決するためにコーヒーマイスターという資格に挑戦しました。資格に挑戦するとで、ニュートラルな技術と知識を学びました。ここから、お湯の温度や注ぐ速さ、豆の挽き方等のパラメータを変化させ、自分なりにコーヒー抽出の基準を見つけました。基準を理解したことで再現性だけでなく味を自由に変えることができるようになりました。コーヒーマイスターでは座学の試験だけではなく、実践のセミナーにも参加しました。そこで講師や参加者の話を聞いたことで、最高の一杯のためにはコーヒーの知識や抽出技術だけではなく、長いサプライチェーンをもつコーヒーであるからこそ、コミュニケーションも必要不可欠であることを学びました。それからはコーヒーの大きなイベントに参加するようになり、生産者や他のバリスタと話をすることでコーヒーの流行や思いを知ることを心がけました。
性格の自己分析(長所・短所)
私の長所は親しみやすく、心を開くまでが非常に早いことです。アルバイトではスタッフだけでなく、お客様とも仲良くなることが多かったです。また、商店街に仲の良いお店がたくさんできました。これは周りに恵まれたと同時に私の長所であったのだと捉えています。経済産業省の行政官としてあらゆるチー
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