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  • 25 年卒
  • 男性
  • 法政大学

それぞれの時代について

幼少期~小学生


幼少期は祖父母の家で過ごす時間が多く、常にたくさんの大人に囲まれていたように思います。何事においても期待されているように感じていたため、その期待に応えたいと思い、勉強や学校行事、習い事など、全てのことに対して「褒めてもらいたい」「一番になりたい」と考えていました。周囲は、私の考えを否定することなく尊重し応援してくれていたため、自然と挑戦する力をつける事ができました。


小学校に入学してから、水泳と書道の習い事に熱心に向き合いました。特に小学2年生から始めた書道は、書初め大会で学年代表、学校代表に選ばれることを目標にし、長期の休みには5時間以上練習うを行う日もありました。その結果、複数年にわたり学校代表として選出されることができました。この経験が周りを見る力や集中力に繋がり、多くの表彰経験により自信が持てるようになりました。


中学生


中学時代は吹奏楽部に所属し、毎日練習に励んでいました。並行して、放課後は書道教室にも通い続けていました。吹奏楽部では、同期が少ない環境だったため初めは不安もありましたが、入部当初は先輩に追いつこうと必死で練習に取り組み、学年の壁を超え楽しく部活動に励むことができました。私が先輩の立場になってからは、楽しい練習が行えるようメリハリをつけて練習に取り組みました。大会に出場し、悔しい結果で終わってしまいましたが、日頃から集中力を持続させ、練習時間を無駄にすることなく楽しく取り組む事ができました。小学生の頃から続けていた書道では、継続して学校代表に選んでいただき、展示会にも作品を出すことができました。


中学3年生から学習塾に通っており、夏休み期間でも部活動の大会があったため、9時から15時まで部活動、18時から22時まで学習塾、25時半まで課題をする、という忙しい生活を送っていました。受験直前の冬休みには、9時から22時まで学習塾で勉強に取り組みました。


高校生


高校時代は体育部に入部しました。考えながら質の高い練習で技術を身につけ、練習終わりにはチームのメンバーと振り返りをすることで自分の意見を発信することを習慣化し、顧問の先生からフィードバックをいただいて自分の中に落とし込むことを欠かさずに行いました。その結果、地方大会や全国大会でも上位の成績を残すことができました。


高校1年生の夏から先輩とペアで練習する機会が多かったため、自分より技術、体力ともに優れている先輩のような選手に少しでも近づけるよう、一生懸命練習に励みました。高校2年生の夏からは後輩に関わる機会が多くなり、戸惑いながらもチームをまとめました。その姿勢を見て、後輩たちも懸命に食らいついてきてくれました。


授業の時間外は部活動に集中していたため、平日は20時頃帰宅し24時まで課題をこなす、という生活をしていました。休日は合宿などで、家にいないことが多かったのですが、少ない時間を使って試験に向けての勉強や課題をこなすため、スケジュール管理能力をつける事ができました。


大学生


大学時代は体育部に所属し、全国大会でメダルを取ることを目標に練習に励んでいました。高校時代とは比べものにならないほど競技レベルが上がったため、効率性も重視しながら質の高い練習に取り組んみました。怪我をしてしまい、思うように練習できない期間もありましたが、今だからこそできることを探し、細かい技術面を磨きながらリハビリ期間を乗り越ました。辛い経験を乗り越え、各学年の大会でも複数回入賞することができました。


部活動の中で、高校時代にはできなかったチームメイトを巻き込みながら成長していくことを目標にしてチームメイトと関わりを持ちました。1人で練習している選手に声をかけたり、悩みを聞くなど積極的にコミュニケーションを取りました。また、チームメイト自身も気づく事ができていない強みや成長に気づき伝えることで、信頼関係を築く事ができ、「一緒に練習をしたい」「一緒に大会に出たい」と言ってもらえる選手になる事ができました。監督に普段の頑張りを認めていただき、トレーニングリーダーという役職を任命されました。チームメイトと対話を重ね、一人一人の強み弱みを把握した上での練習を考えることにより、高いモチベーションで練習に取り組む事ができるチームづくりができました。


大学内の委員会に所属し、リーダーとして委員会の仕事を円滑に回すことができるよう管理し、委員会の認知のためマスコットキャラクターを作ったり、より身近に感じてもらえるよう力を注ぎました。新しい案を考え進めることに苦手意識を持っていましたが、委員会で積極的に発言し、実行に移す事が身につきました。


大学に入ってから、実家を離れ大学の寮で生活をしていました。週5日、朝4時半からの朝練習と週6日、放課後に練習をおこなっているため、部活動に集中することができました。寮内はいつでも誰かがいたため、適応能力やコミュニケーション能力をつける事ができました。忙しい練習の中でも授業を受ける事ができるように計画性や実行力も身につける事ができました。