自己PR
私の強みは責任感があるところだ。食品小売店のアルバイトでは残業が常態化し、本社から何度も改善を求められたことで強い課題意識を持った。そこで、作業の進め方に改善余地があると考え、レジ締めや売れ残り処理を前倒しして行うことをチームで実践した。その結果、〇ヶ月の残業時間を 〇%削減でき、チームとしての団結力も高まった。課題を自分事として捉え主体的に行動できる点は、実務においても貢献できる強みだと考えている。
志望動機とMSEで取り組みたいこと
貴社のビジョンである「Smart Life Community」に強く惹かれ志望する。大学の実験では、グラフィックスソフトのPyMOLを用いてタンパク質の立体構造を解析した。ITツールを用いて複雑な情報を可視化した結果、理解が深まり、適切な判断や考察につながることを実感した。この経験から「IT技術を用いて情報を整理し、人や組織の課題解決に貢献したい」と思うようになった。お客様に伴走し、本質的な課題を理解した上で最適なサービスを提供する貴社でこそ、私の想いが実現できると確信している。また、「丁寧に、粘り強く、最後までやり遂げる」という貴社の姿勢は私の志向性と一致すると考えている。入社後は、アルバイトで培ったお客様のニーズを捉える力を活かし、上流から下流まで一貫して携わるシステムエンジニアとして成⻑したい。そして、先を見据えたサービスづくりを通じて、お客様から信頼されるパートナーを目指したい。
学生時代に最も打ち込んだこと
研究室配属を見据え、興味分野を追求するため、実験活動に注力してきた。生物系の実験では〇回連続で失敗が続いたが、実験技術は研究の基礎になると考え、原因追求に努めた。友人との情報共有や教授への質問を通じて、撹拌の強さや回数、溶液を冷却するタイミングが原因と気づき、検証を重ね、抽出濃度を〇%向上させることができた。この経験から、課題に直面した際に周囲の知見を取り入れ、粘り強く分析する重要性を学んだ。
