学業で取り組んだこと
私の学部では、英語の授業を通じて国際問題や社会問題を学び、それを基にプレゼンテーションを行う実践的取り組みが行われています。その中で私は、ファストファッションの影響や若者の自殺問題について発表する機会を得ました。英語の論文やニュースを自分で調べ、その内容を整理して発表にまとめる作業は簡単ではありませんでしたが、調査能力や分析力を磨く良い経験になったと感じています。発表の準備にあたっては、スライドの作成にも力を入れました。デザインを工夫し、アニメーションを加えることで聴衆の興味を引きつける構成に仕上げました。また、プレゼンテーションの際には、聴衆との対話を意識して質問を投げかける場面を作り、発表に動きを加える工夫も取り入れました。このような過程を通じて、ただ情報を伝えるだけでなく、聞き手の関心を引き、共感を生むプレゼンテーションスキルを身につけることができたと思います。また、限られた時間内に効果的に情報を伝える能力が向上し、今後の仕事においても役立つと考えています。
学生時代に力を入れたこと
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