学生時代力を入れたこと
大学の競技系部活動で「運営部」として、部員それぞれの技術の向上に注力し、大学間の競技大会において女子総合〇位という結果を導いた。弊部は2025年から大学の体育会本部からの支援金がもらうことができなくなってしまったことで部員の練習時間に影響を及ぼしてしまうことが懸念されていた。また、弊部はこの競技を大学から始めた部員も多くいるため、練習量の減少は技術の向上へ大きな打撃を与えるだろう。部員が満足いく練習環境を整えることが必要不可欠であると考えた私は先輩と話し合い、スケジュール面と練習クオリティー面の2点に着目しながら作戦を立てた。毎週行っていた競技別練習と陸上トレーニングの比率の変更、またOBOGの方々からのアドバイスをもらえる機会を増やせるように調整を行った。初めは変化に戸惑っていた部員もいたが、徐々に皆が足並みを揃えるようになった。この取り組みを始めて約半年、部員の多大なる協力により、弊部は大学間の競技大会において女子総合〇位を獲得することができた。以上の経験を通して、ないから諦めるのではなく、あるもので前向きに工夫をする力が身についたと感じる。この力を活かして、社会に出た時にまず身の回りを観察して、何があり、どのように最大限活用できるか一番に考えて行動したい。
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