学生時代に力を注いだこと
学生教育支援団体のイベントの広報で参加人数を100人以上増やした事です。私は教育支援の収益となるイベント活動の広報をしていました。年に4回あるイベントの宣伝制作物でパンフレット制作の担当を希望しました。そして、制作過程で懸念点に気が付きました。これまでのイベント広報では、毎回の制作物に時間をかけずにテンプレート化された内容を掲載していた点と比例するようにイベント集客人数が減少しているという点です。そこで、教育支援活動の理念や共感を伝えるにはメッセージ性をもたせることが重要だと考え、以下の方法で制作を行いました。1点目が支援の状況や地域の現状を分かりやすいように発信した事。2点目は幹部や広報内の話し合いの際にイベント内容の改善案を提案する事です。その結果、一般の方に「素敵な活動を行っている事がパンフレットや動画から伝わった」と声をかけて頂けたり、イベント参加人数も100人以上増やす事ができました。私はこの経験から、ただ提示されたことを効率重視でやるというより、時間をかけて担当しているものには最大限の結果を出す、こだわりをもつという自分らしさを再確認する機会になりました。また、メンバーと本音をぶつけ合いながら連携を取りイベントや広報活動について改善しながら発信した事により、『協調性』を学ぶことが出来ました。
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