日鉄ソリューションズ

ES情報

  • 27 年卒
  • 男性
  • 法政大学

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営業・経営管理コース

NSSOLに対する志望動機をご記入ください。

私がNSSOLを志望する理由は、ITを通じて顧客の経営課題に深く入り込み、長期的な価値創出に貢献できる点に魅力を感じたためである。ゼミで技術と社会の関係を学び、技術を社会に普及させるには、単なる技術力だけでなく、現場課題を踏まえた制度設計や運用まで含めた全体最適が重要であると学んだ。また、営業インターンでは、顧客ごとの反応や数値を分析し、改善を重ねることで成果向上につなげた経験から、課題を構造的に捉え解決することにやりがいを感じている。中でも貴社は、日本製鉄グループで培った業務知見を強みに、顧客に深く入り込みながら上流から伴走できる点に魅力を感じている。営業・経営管理コースでは、顧客との信頼関係を構築しながら、ITを用いた業務改革や価値創出を支援できる人材として成長したい。

学生時代に最も力を入れたことをご記入ください。

私が学生時代に最も力を入れたのは、長期インターンの営業活動における成果向上への取り組みである。私は家電量販店の催事で、家庭用太陽光・蓄電池の提案営業を担当していた。当初は成果が伸びず、目標としていたリーダー昇格基準を満たせない状況にあった。そこで営業日ごとの数値を分析し、顧客に話を聞いてもらう「着座率」の低さを課題として特定した。しかし、当初は改善策が曖昧で成果につながらなかったため、失注案件の共通点を整理し、顧客ごとの反応の違いを分析した。その上で、上位役職者とのロールプレイングを重ね、説明内容や順序をスクリプト化して改善した。その結果、着座率とアポイント件数が向上し、約〇人中〇位の月間契約数を達成するとともに、入社〇カ月でリーダーに昇格した。この経験から、課題を構造的に捉え、周囲を巻き込みながら改善を推進する力を培った。

学業で力を入れたことについてご記入ください。

私が学業で力を入れたのは、経営学系のゼミ活動である。ゼミでは、技術を社会に普及させるためには、優れた技術そのものだけでなく、ビジネスモデルや制度設計を含めた全体設計が重要であることを学んだ。特に私は、社会課題解決型ビジネスがどのように市場へ普及するかに関心を持ち、国内外の事例分析に取り組んだ。研究では、社会的意義と経済性を両立する難しさが課題であり、単なる理想論ではなく、利用者・企業双方の視点から実現可能性を考えることを意識した。また、PBL形式の活動ではチームで解決策を検討し、ビジネスコンペで発表を行った。議論では意見が抽象的になりやすかったため、論点を整理し、仮説や根拠を明確化する役割を担った。その結果、課題を多面的に捉えながら、相手に伝わる形で整理・提案する力を身につけることができた。

ITスキル・経験についてご記入ください。

(1)システム開発のご経験について選択してください なし
(2)営業のご経験(長期インターンシップ等)について選択してください。 あり
(3)起業したご経験について選択してください。 なし

(1)~(3)のいずれかで「あり」をご選択された方は、具体的なご経験についてご記入ください。

長期インターンとして、家電量販店の催事における家庭用太陽光・蓄電池の提案営業に従事した。学生〇人規模の組織に所属し、個人成果の創出による役職昇格、チームメンバーのマネジメント経験、新規事業部の立ち上げも経験した。現在も継続しており、1年3カ月になる中で組織運営・マネジメントに力を入れている。