コンサルタントという職業を志望する理由と、DTCを志望する理由を教えてください。(700文字)
現場と経営をつなぎ、企業の持続的成長を支える変革に携わりたい。多様な企業の課題に伴走し、構想だけでなく現場に根差して変革を実現するコンサルタントを志望する。これは二つの経験がきっかけである。一つ目は、人材紹介会社での営業経験だ。プレイヤーとして営業成績1位を維持しながらも、チーム成果の向上に課題を感じ、マネージャーの役割を担った。成果指標や案件方針をめぐり意見が分かれる場面もあったが、メンバーの考えを整理し、納得感を持って動ける方向を設計し成果を高めた。二つ目は、経営戦略部でのM&Aインターンだ。経営層が最適な判断を下せるよう、限られた情報から企業構造を読み解き、意思決定の論点を設計した。財務や事業データをもとに仮説を立て、関係者の意見を束ねる中で、経営判断を進める難しさとやりがいを実感した。これらの経験から、現場に根ざして人や組織を動かすやりがいと、経営の意思決定を支える難しさの双方に魅力を感じた。だからこそ、 納得と成果を両立できる経営変革を実現したいと考えるようになった。
