研究テーマ・得意科目
ゼミナールでは、歴史分野を専攻しています。主に日本と周辺国との関係や時事的な話題になっている古代から近世までの出来事を調べ、まとめて発表し、それを議論することを行っています。この活動で、特に傾聴力が身に付き、相手を知らないと反論できないため、その大切な部分を学びました。
学生時代に力を注いだこと
学生時代に最も力を入れたことは、6年間のブランクを経て、再び挑戦した武道で上位資格を取得したことです。小学生の頃に習っていた武道を大学入試後に再開した当初は、体力や感覚の衰えを痛感し、周囲との差に悩むこともありました。そこで、隙間時間や休日に自主練習を行い、基礎体力や柔軟性の回復に努めました。また、技術面だけでなく礼儀や精神面も重視し、道場の後輩たちへの指導にも積極的に取り組みました。その結果、技能審査で努力が実を結び、上位資格を取得することができました。この経験から困難に直面してもあきらめず、努力を続けることの粘り強さと、目標達成のための計画的行動力を身に付けました。今後もこの経験を活かし、努力を続けたいです。
自己PR
私はアミューズメント施設でのアルバイトを通じ、自主的に行動する力と周囲をよく見る力を身に付けました。お客様対応や景品補充、機械トラブルの対応など業務は多岐にわたり、状況判断と素早い行動が求められました。特に、土日なので混雑時は指示を待つのではなく、自ら周囲を見て動くことを意識し、他のスタッフの様子やお客様の様子を観察し、必要なサポートを行いました。また、事前にトラブルが起きそうな機械を確認し、お客様が困っていそうな場面での声掛けを行うことで、店舗全体の運営をスムーズに行うことができました。これらの経験から自ら課題を見つけて行動する積極性とチーム全体を意識し、動く協調性を学びました。今後もこの姿勢を大切にし、周囲を見ながら行動できる社会人を目指していきます。
志望動機
私は「人々の安心を確かな仕組みで支えたい」という思いから、セコムエンジニアリングを志望します。貴社は、社会の安全を守るセキュリティシステムを設計から施工・保守まで一貫して担っており、その信頼性と使命感に魅力を感じました。大学では〇〇学を学ぶ中で、社会を支えるインフラや企業の責任の大きさに関心を持ちました。また、ゼミ活動やアルバイトではチームの中で課題を整理し、周囲と協力しながら目標を達成する力を身に付けました。入社後は、文系出身としても積極的に技術を学び、現場やお客様との橋渡し役として、安全を守るサービスの質を高めていきたいです。人々の「安心して暮らせる社会」を支える一員として貢献していきます。
