学生時代に力を入れたこと
私が大学時代に所属していたバンド活動を再び一つにまとめあげ、より良い音楽づくりができる体制を整えた取り組みです。バンド活動の理想の姿は、良い雰囲気の中で曲作りに取り組み、メンバー全員が一体となってより良い音楽を生み出すことだと考えていました…
。しかし実際は、メンバーそれぞれが異なる音楽の方向性を持つため、主張がぶつかり合うことで曲作りが進まず、妥協する部分も増えるなど、バンド活動としてまとまりを欠いていました。私はこの原因が、チームとしての明確な目標がないことにあると考えました。表面的には「動員数を増やす」という共通目標がありましたが、それはどのバンド活動
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