- 大学
- 東京大学
- 卒業
- 2026年卒
設問の一覧です。回答の詳細はこのページ下部で読めます。
| 設問数 | 4問 |
|---|---|
| 総文字数 | 約1,750字 |
部活動やサークル、アルバイトなど、学生生活で力を入れて取り組んだことをご記載ください。その際、ご自身が務めた役職や実績、活動内容も具体的にご記載ください(600字)
【映像授業の予備校で生徒のイベント参加率を軸に受講修了率を20%上昇させた】私の校舎では、「イベント参加率の低下による生徒指導の機会の減少」という問題を抱えていた。受験生チームのリーダーとしてイベント参加率と生徒属性の相関関係のデータや生徒・スタッフへのヒアリングから原因を分析し、「スタッフの中でもイベントの意義目的の理解やその生徒への伝え方に差があり、生徒にイベントの提供価値を伝えきれていないこと」に気づいた。この現状を、スタッフのほとんどが大学生のアルバイトという特性による大きなモチベーションの差に起因するのではないかと推測した。そこで、「楽しいかつわかりやすい研修づくり」と「動員時の意義目的共有の徹底」に取り組んだ。前者については自身のプレゼン力の向上に努めた。特に話し方・資料づくりに関して、本などで学び、研修で実践した際には先輩にFBをいただくことで、継続的なレベルアップを目指した。後者についてはチェックリストを作り、各スタッフが各生徒を動員した際に伝えるべきことが伝えられているのかを徹底管理した。そこで伝えられていなかった場合には再度伝えるよう、必ずスタッフに声をかけた。これらの取り組みの結果、イベント参加率は上昇し、指導機会も増え、計画通り受講修了できた生徒が昨年比20%上昇した。私はこの活動から、「周りを巻き込む力」を得たと感じている。
これまでに経験した困難や挫折について、それをどのように乗り越え、乗り越えたことでどのように成長したか、具体的にご記載ください(400字)
【新規事業開発における悩みのタネの発見の難しさー解決してくれたのは人を頼るという発想と能力】ベンチャー企業の新規事業開発部の一員として新規事業の開発に取り組み、取締役へのプレゼンに挑戦した。しかし、事業につながる悩みを見つけることはできず、初めに立てた計画から大幅に遅れをとってし
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