学生時代に学んだこと
大学で言語学を学ぶ中で、消滅危機言語のフィールドワークとして、離島に赴きました。現地では限られた時間と資源のなかで住民の方々にインタビューを重ね、暮らしの中に残る言語や文化の痕跡を丁寧に記録しました。そこでは、住民の方との信頼関係を築くこと…
が何より重要であり、相手の話に真摯に耳を傾け、背景にある想いや歴史に寄り添う姿勢が求められました。こうした経験を通じて培った「相手の立場に立って考え、対話を大切にする姿勢」は、お客様一人ひとりの価値観や人生に向き合う住まいづくりにも必ず活かせると感じています。また、調査の進行や関係構築はすべて自分で計画・実行したため、
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