- 大学
- 京都大学
- 卒業
- 2025年卒
設問の一覧です。回答の詳細はこのページ下部で読めます。
| 設問数 | 4問 |
|---|---|
| 総文字数 | 約1,000字 |
アルバイト等で力を入れたこと
菓子の製造補助のアルバイトです。アルバイトで一番大変だったことは、いかに効率よく菓子を包装するかという点です。一日に包装する菓子の個数は種類にもよりますが、中には一日で1,000個近く包装しなければならない菓子もあるため、時間内に手早く作業する必要があります。当初は効率よく作業することができず、時間が係ることが多かったです。そこで、作業を覚えることと並行して、他の方の作業の仕方を見たり、自分なりに効率よく進めるにはどうすればいいのかを考えたりしました。具体的には、菓子を数える時には2個飛ばしで数えたり、必要な器具はできるだけ一度で運べるように工夫したりしました。その結果、手早く作業を進めることができるようになりました。この経験から学んだことは「手順の工夫の仕方」です。物事を効率よく進めるために、ただ作業を進めるだけでなく、その進め方にも工夫することが必要であるということを学ぶことができました。
試験区分を選んだ理由と取り組みたい仕事
行政分野を選んだ理由は、学部での講義を受け、行政の仕事に興味を持ったからです。また、私は人の暮らしや社会の基盤を支えるために仕事をしたいと考えているので、行政全般にわたる業務に従事したいと思っています。特に、法学部で学んだ知識を生かすことができると考えている政策立案や、京都府庁に
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