- 大学
- 早稲田大学
- 卒業
- 2026年卒
設問の一覧です。回答の詳細はこのページ下部で読めます。
| 設問数 | 2問 |
|---|---|
| 総文字数 | 約780字 |
ガクチカ
大学時代、ボランティア団体に所属し、会長として会員の参加率向上に力を注いだ。所属していた団体は活動内容ごとに3つの部門に分かれており、完全個別の活動形態だった。当初は、具体的な活動状況を共有する統一のツールがなかった為、活動内容が不透明になっており、会員と案件のミスマッチが起きていた。そこで私は、情報の透明化と個別最適化を図ることで、会員が自分に合った活動に参加できる体制作りを目指した。具体的には、部門に分けて情報を共有でき、かつ活動の全体情報も把握可能な アプリを用いて一つにまとめた。結果、部門を超えた活動状況の共有が容易になり、会員と活動とのマッチ度を上げ、活動への参加率を3倍まで引き上げることができた。以上の経験から、私は一人一人が満足できる状態を目指し続ける、向上心の高い人間であると学んだ。
挫折経験
私は会長を務めていたボランティアサークルで挫折を経験した。会長に就任した当初は、1日に10通ほど毎日届く業務メール対応を全て一人でこなしていた。しかし、学業やアルバイトが忙しく、メールを全て確認できない日もあり、会内で参加希望者が一番多い人気の案件の取次に失敗してしまった。全員が
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