博報堂コンサルティングのエントリーシート
博報堂コンサルティング
ES |2026年卒・女性の体験談。
設問ごとの回答例から、通過したESの書き方まで全部載せています。
- 大学
- 慶應義塾大学
- 卒業
- 2026年卒
設問の一覧です。回答の詳細はこのページ下部で読めます。
| 設問数 | 3問 |
|---|---|
| 総文字数 | 約1,310字 |
あなたがトキメキを感じるブランドを一つ挙げ、そのブランディング/マーケティング戦略がどのように優れているか考察してください(目安500文字) ※ブランドは、商品、サービス、企業、組織など、どんなものでも構いません
私がトキメキを感じるブランドとして○○を挙げます。商品やSNS広告など、多くの要素でブランディングに成功していますが、中でもトキメキを感じる瞬間は店舗体験をするとき、すなわち鍵はサービスにあると思います。○○のサービスブランディングについては以下の二点で考察することができると思います。一点目は、顧客に対するアウターブランディングです。店員が顧客と積極的にコミュニケーションをとったり、商品にさりげない心配りをしていたり、些細なことでありながらもそのようなトキメキを感じる体験によって顧客は○○に魅了され、またロイヤリティの向上にも繋がります。二点目は、インナーブランディングです。これが最も○○が優れている戦略であると思います。そのように考える理由は自身が○○で働いていた経験にあります。入社して初めに教わったのが企業理念でした。そして、周りの社員や先輩一人一人が理念を理解・共感し、働いていることに誇りを持っていました。そのような環境下で働くことで自身の愛社心も増していきました。このインナーブランディングが生産性向上や企業理念を体現した自律的なサービスに繋がり、結果企業内外のトキメキを作り出しているのだと思います。
あなたがそのブランドの責任者だとして、より多くの生活者がそのブランドを通じて深いトキメキを感じるためにどうすべきか、提案してください(目安500文字)
課題点は、「店舗体験をしないと上記のトキメキを感じることが出来ない」ことにあると思います。そして、まだ店舗体験をしていない潜在的な顧客層には、「○○に興味がない層」と敷居の高さや注文の複雑さにより「行きたいけど行けない層」が存在すると考えています。上記前提を基に、私がブランドの責
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