- 大学
- 明治学院大学
- 卒業
- 2027年卒
- 志望
- システムエンジニア
設問の一覧です。回答の詳細はこのページ下部で読めます。
| 提出方法 | エージェント経由 |
|---|---|
| 設問数 | 2問 |
| 総文字数 | 約800字 |
| 結果通知 | メール |
学校で学んだこと
大学では法律系の授業を中心に、情報技術を活用し、現代社会の課題を法的視点から学びました。特に消費者に関する法律を専門に、消費者トラブルの発生要因や現行法の限界、企業の役割について分析し、消費者・法律・企業それぞれの立場から研究しました。ゼミでは模擬裁判を通じて当事者双方の主張や法的評価を検討し、さらに判例研究を基にゼミ全体で法的根拠を踏まえた議論を行うことで、多角的に法律問題を考察する力を養いました。また、キャッシュレス決済を巡る消費者問題と法をテーマとする専門演習では、専門家から関連法や決済の仕組みについて学び、研究テーマを設定し、報告を行うことで理解を深めました。消費者関連団体でのインターンでは、消費者団体や企業へのヒアリングを通じて、問題を未然に防ぐ予防的な取り組みの重要性を学びました。その学びを活かし、ダークパターンを題材とした啓発企画として、縦型動画を制作しSNSで発信しました。
自己PR
私の強みは、期限から逆算して準備を徹底する計画性です。大学祭コンテストでゲスト担当責任者を務めた際、著名ゲストの来場により混乱や事故のリスクがある一方、安全対策の前例がなく体制が不十分という課題がありました。そこで「トラブルなく成功させる」ことを目標に、想定リスクを洗い出して独自の警備マニュアルを作成し、警備担当者や事務所関係者との打ち合わせを重ねて対応策を明文化しました。さらに複数回のリハーサルを行い、突発事態への対応を事前に確認し、準備工程を細分化して進捗管理表で可視化することで計画通り体制構築を進めました。その結果、当日は大きな混乱なくイベントを成功させ、運用体制は翌年以降の基準として引き継がれました。この経験から、リスクを先回りして準備する計画性と、関係者を巻き込みながら仕組みを構築する力を培いました。働く上でも業務の優先順位を整理し、計画的に成果を出すことに貢献します。
