- 大学
- 上智大学
- 卒業
- 2027年卒
設問の一覧です。回答の詳細はこのページ下部で読めます。
| 設問数 | 2問 |
|---|---|
| 総文字数 | 約1,380字 |
あなたのこれまでの人生を700字以上~1,000字以内で自由に表現すること。
私の人生を一言:
私の人生を一言で表すと「周りの人と協力しながら挑戦を続けた人生」である。
小学5年生には、習い事で~を始めた。小学6年生には、初めて主役に抜擢されるも毎日先生からの厳しい講評を受けて泣く日々を過ごした。それでも、めげずに講評はメモを取り、家で毎日復習して、時には友達とアドバイスをし合いながら夜遅くまで練習した。結果、本番では自分が納得できる演技でみんなと一緒に舞台を楽しむことが出来た。この経験から、困難な状況でもめげずに粘り強く努力する力をつけた。
中学3年生の時には、舞台で人前に立ってきた経験を活かして体育祭の~を担った。立候補当初は性別を理由に先生から反対されたが、体育祭を盛り上げたいという強い思いを先生や同級生に伝え、クラスの支持を得て~に就任した。応援合戦の構成を考えるところから練習の進行に至るまでを主導し、3学年約120人をまとめて~を盛り上げた。この経験から、周囲を巻き込みながら目標を実現する力を身につけた。
高校生では、~に入部するもコロナの影響で部員数も5人と少なく、思ったような活動ができなかった。そこで、少ない人数に合わせた脚本を一から部員みんなで協力して作り、演者から裏方まで両立しながら作品作りに取り組んだ。高校2年生の文化祭では、作品を同級生や保護者の前で披露することが出来た。この経験を通して、仲間と協力しながら一つのものを作り上げていくことは達成感を得られると実感した。
大学に入ると~サークルに所属し、大学2年生の時には人生で初めて演出に挑戦した。公演全体の練習や作品作りを主導し、約4か月の間30人をまとめた。メンバーからは台本改定や作品の解釈の様々な要望が出て、それをまとめて実現することに難しさを感じていた。そこで、私は演者の要望を踏まえた複数の台本改定案を用意し、実際に演じてもらった上で話し合いをするようにした。動きを通した意見交換で、効率的に演者の要望を取り入れながら作品作りが出来るようになり、反省会では演者から「一緒に作品作りをしている実感が持てた」と言ってもらうことが出来た。この経験で、チームで物事に取り組み合意形成をする時には一人一人の意見に耳を傾け、対話を重ねることの大切さを学んだ。
今後も、周囲の人と協力しながら挑戦を続け、自己成長と社会貢献の両方を叶えたい。
あなたが三菱電機で実現したい「想い」について記入すること。
ものづくりを通じて社会に活力を与えていきたい 私は将来、御社の幅広い技術を用いて社会の課題を解決し、世の中に活力を生み出したい。大学の講義にて、アフリカではモバイルマネーの浸透が7割近く進んでおり、日本のキャッシュレス決済比率を上回っていると知って大きな衝撃を受けた。日本では身近
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