もしあなたがネクストビートの採用担当だったら、どんな人を採用したいですか。
私は、「当事者意識を持ちながら、課題解決に向けて能動的に動ける人」を採用したいです。なぜなら、社会課題のような根深く存在する問題の解決を目指す事業では、誰かに任せるのではなく、自分自身がその課題に向き合うという意識が、成果につながる大きなポイントになると考えるからです。その考えに至った背景には、学生時代に、身近な環境における情報不足という課題に対して、自ら解決に向けて動いた経験があります。当時、将来の進路を考える上で必要な情報が十分に得られず、不安を感じている人がいることに気づきました。そこで、課題を自分ごととして捉え、必要な情報を整理し、周囲に協力を依頼しながら、情報を届けるための取り組みを企画・実行しました。その結果、参加者からも好意的な反応を得ることができ、実際の意思決定を後押しすることにもつながりました。この経験を通じて、目の前の課題を「誰かが解決するもの」と考えるのではなく、自分自身が当事者として向き合い、周囲を巻き込みながら行動することの大切さを実感しました。貴社でも、社会課題を自分ごととして捉え、クライアントやユーザーの声をもとに課題を発見し、周囲を巻き込みながら解決策を形にできる人材こそが、活躍できる人材だと考えます。
