「就活しんどい」は、ただの思い込み!

就活、楽しんでいますか?

あなたがこの記事を読んでいるということは、おそらく何かしら就活を意識し(はじめ)ているか、就活にかかわっている人だと思います。
だからこそ今のうちに聞いておきたいし、あなたもいったん自分に問いかけてみてほしいんです。

「自分は、就活楽しめてるかな~?」って。

就活にかぎらず、スポーツでも勉強でも、ぼくは楽しんだもん勝ちだと考えています。

そりゃそうです。
何をするにしても、やらさている感覚で「イヤだな~」と思いながらやるよりも、積極的に楽しみながら「わ~おもろい!」と感じられるほうが、上達する可能性が確実に高いから。
就活をするにしても、やっぱり楽しみながらやったほうが「上達する」可能性が高いし、それはつまり「内定をとる」可能性が高いはずです。
何よりも、かぎりある時間の中で、何かに時間や労力を使うのなら、それが「楽しい時間」であるにこしたことはありません。わざわざ「しんどい」と思いながら、すごすなんてもったいない。

まわりを見渡すと「就活ってしんどい」「大変・・」という人ばかり
でも、それって本当?

で、ありながら。
まわりを見渡すと、どうにも「就活は大変」、「就活ってしんどい」という捉え方をしている人が多いように見えます。学生にかぎらず、就活について語る大人たちも含めて、もちろん世間のニュースやネット記事でも、就活に対してネガティブな印象で捉えている人ばかり……。

そんな「就活って、なんだかそういうもの」という空気感にあふれている中で、それこそ自分はまだちゃんと経験したことがなくて、「みんながそう言ってるし……」と三拍子そろった状況では、そりゃ「就活、やだな……」という気持ちになっちゃうのは、当たり前かもしれません。

どうせ、やらなきゃいけないものならば、
楽しみながらやったほうがいい。

とはいえ、一方で、ちょっと考えてみてほしいんです。
あなたが企業の採用担当者だったとして。
「あ~、この学生は、就活で心身ともに削られてるな~」という学生と、
「お~、なんだか楽しそうに話すし、エネルギーあるな~」という学生。

どっちの学生が魅力的だと思います?
そりゃ言うに及ばず、後者の学生だと思うんです。

どちらにしろ「やらなきゃいけない」ものなのだとしたら、就活も楽しみながらやったほうが、自分にとっても、企業の人たちの視点で見たとしても、良い結果につながりそうな気がしませんか?

思い込みと先入観で、
就活を、自ら「しんどくなるやり方」でしてしまう

いわゆる「就活」というものを、まだ本格的に経験していない中で、「あ~ヤダな~」とか「めんどくさいな~」と思っちゃっているとしたら、その大部分は「思い込み」で生まれただけの感情です。世の中のイメージを先入観にして、自分で勝手につくりあげてしまっただけなんです。
そして、スタート地点からそう思ってしまっていたら、そりゃこれから進む道も、その感情・感覚に引っ張られていく可能性が高そうです。

もちろん、世の中の多くの人たちは、経験した上で「しんどい」と思ったのかもしれません。
けれど、ぼくの感覚では、彼らはただただ「しんどくなるやり方」を無意識のうちに選んで、就活や社会の本質を見ないままに、なんとなく「そういうもの」としてやってしまっていた。だから、自らしんどい方向に進んでいっただけの人が多いように見えます。

彼らは自分から「しんどい就活」になるように動いていたんです。

就活は、その本質をちゃんと理解して、ちゃんと適切な方法でやれば、充分に楽しむ余地があるものです。
その方法については、これからこのコーナーで説明していきます。

就活も楽しい人生の一部です。

変に就活をしんどいものにしてしまわないように、むしろ就活を通して自分の楽しい人生を切り拓いていけるように、世間で言われている「就活の常識」とはぜんぜん違ったやり方(で、ありながら、成功しやすい方法)をお伝えしていきます。

ぜひ、これからの就活を楽しんでいってください。
あなたの就活が楽しいものになりますように~。