ジョーカツストーリー
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ジョーカツストーリー

地元就活に満足しつつ、「観光がてら」行ってみた東京就活。

竹崎 友希

愛知県内定:株式会社ぱむ

「東京での就職活動はまったく考えていませんでした」

そう話す竹崎さん。地元から通える愛知大学に進学し、就職も地元でするつもりだった。

面白そうな企業にも出会い、地元での就活には満足していた。

 

しかし、地元での就活がひと段落した頃、SNSでジョーカツのサービスを知った。東京への交通費が支給されると知り、興味が湧いた。

「せっかくの機会だから、観光がてら東京に行ってみるのもありかもしれない。東京で色んな会社や職種を見れば、社会勉強にもなるだろう」そんな好奇心から東京行きを決めた。

 

1ヶ月の短期集中で進めた東京での就活。

地元ではなく東京を選ぶことへの不安にも直面した反面、想像以上のものに出会った。

地元は岐阜。新しいものに触れることが好きで、大学ではダンスを始めた。

◆大手志向からベンチャー志向へ。

3月から地元での就職活動を開始した。大手就活サイトや地元の新聞主催の合同説明会に多く参加し、50社ほど見てまわった。

「無難に、地元の学生がよく受けるようなメーカーや商社を受けていました」

 

最初は大手を中心に見ていたが、選考を受けていく中で違和感を抱き始めた。その後、ベンチャー気質の会社も受けるようになると、違和感の正体がわかった。

「選考中に社長と会って話せるので納得の度合いが違うし、選考スピードが速いことも自分には合っていました」

若手のうちから裁量権が大きいことにも魅力を感じた。ベンチャーという新しい選択肢に触れて、「自ら仕事を創り出すような働き方がしたい」という方向性が固まった。

 

ジョーカツを知ったのは、地元のベンチャー企業に内定をもらった頃だった。

内定承諾のリミットは1ヶ月後。その1ヶ月を東京での就活に充てることに決めた。

「観光がてら、色々な会社が見れたら」という、そのくらいのつもりだった。

◆選択肢の多さに衝撃を受けた。

ジョーカツを利用し始めて、担当キャリアアドバイザーの下川に1ヶ月というリミットを告げると、「時間がないならどんどん進めよう」と初日から会社を紹介された。

「短期集中であることを加味して面接の時間を調節して頂いて、サポートが充実していて就活がやりやすかったです」

下川との面談では、対話によって自分の将来の夢や大切にしたいものの具体化が進んだ。

 

東京での就活で何より驚いたのは、想像以上に選択肢が豊富なことだった。初めて知る会社が多いのはもちろん、事業や職種も初めて知るものがたくさんあった。

「例えばそれまではクリエイティブ系の職種は自分には無縁だと思っていましたが、自分にも可能性があると気づけました」

知らなければ、選ぶこともできない。多くの新しい情報に触れることで、選択肢が広がっていくことを実感した。

 

好奇心旺盛な性格で、名古屋でも色々な会社を受けていた竹崎さん。東京で就活をすれば、「幅広く色んな仕事に挑戦したい」という希望をより叶えられると感じた。

東京の会社に就職することを本格的に考え始めた。

◆具体的な軸がないなら、まずは数を増やす。

業界も職種も絞らず、具体的な軸は持たずに就活をした。そのため、企業選びでは迷うことも多かった。

「しっかり軸を固めて会社を探すというよりも、まずは幅広く受けてとにかく数を増やして、そこから絞っていくというやり方でした」

 

どこの会社にも共通していたのは「面白そう」と感じられること。

そして、候補を削っていくために重視したのは、社風や人の部分だった。面接や面談を通じてその会社の雰囲気や人の雰囲気を感じ、自分にとって相性がよいかどうかを考えた。

「オフィスの見学をさせてもらった時に、社員さんがどんな表情で仕事をされているかなども見ていました」

 

6月末に選考が終わり、数社の内定が出てからも、会社選びに迷い続いた。この時点で候補として残ったのは名古屋の会社が1社と、東京の会社が2社。

東京の会社に就職すれば、社会人も初めて、東京も初めて、一人暮らしも初めてという未知の世界が待っている。地元でなく東京の会社を選ぶことへの不安も大きかった。

一人旅や、音楽や文芸などの創作も好き。東京では「好きなことを仕事にできる」と感じた。

◆複数の社員との面談が決め手に。

「もちろん不安はあるけど、やりたいことや挑戦したいことが実現できるなら東京を選ぶかな。帰省もできるしね」

そんな答えに納得したのは、ジョーカツナイトで会った学生たちに「上京に不安はないか」と尋ねた時のことだ。

 

内定が出ていた東京の会社、株式会社ぱむの人事である山崎さんにも相談した。同じく上京して、ぱむに入社した社員との面談を組んでもらった。

「山崎さんには、選考中も内定後も何度も相談に乗ってもらいました。選考中から、この人と一緒に働きたいと思っていました」

 

数日迷ったのち竹崎さんは、ぱむを選んだ。

一番の決め手は、やはり人だった。最初に会社見学に行った時から社風や人に強く惹かれていた。

「何より、山崎さんや数名の社員さんと面談でよく話せたことが大きかったです」

選考は実質3日間と短かったが、山崎さんにお願いして何人もの社員さんと面談を組んでもらっていた。社員一人一人と話すことが、会社の雰囲気や具体的な仕事内容の把握に繋がった。

この会社でこの人たちと働きたい。面談で理解を深めたからこそ、そう確信して入社を決めることができた。

社風や人という魅力以外にも、「様々な職種に挑戦できるところも希望に適っていた」という。

こぼればなし

もともと元気よく話す方ではないという竹崎さん。就活中は「はっきり話すこと」を意識していた。

「自信を持って話すことの重要さを、就活を通じて実感しました。自信を持って、自信がなくても、自信があるように話すようにしました」

シンプルだが効果は大きく、就活を終えて地元に戻ると「顔つきが変わったね」と言われた。

 

一方、「観光がてら」と東京行きを決めたように、気張りすぎない姿勢も大切にしていた。選考の帰りにカフェや古着屋に寄るなど、「楽しみ」の時間も混じえた。

「そのくらい心に余裕があった方が、選考にも緊張しすぎずに臨めます」

就活中はつい焦りがちだが、よい結果のためには心に余裕を残しておくことも大切だ。

株式会社ぱむ
お名前
竹崎 友希(たけざき ゆうき)
内定
株式会社ぱむ
大学
愛知県
出身
岐阜県
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