• ジョーカツチェンジ

地方学生と首都圏の成長企業とのベストマッチング

距離の遠さが、夢の遠さになってはいけない。 距離の遠さが、夢の遠さになってはいけない。

19卒もまだまだ受付中!

不意の出会いから、心から「惚れる企業」に出会うことができた。

高校生活をすごした岐阜を出て、沖縄の大学を選んだ。就活では、専攻でもある観光業への道を捨てた。その理由は、「閉じた世界で専門家になるよりも、選択肢があること。私自身の“個”としての力を身につけたい」という想いだった。
「ひとつの分野に縛られて、身動きできない状態にはなりたくない。……それをちゃんと言語化して気づけたのは、就活の最後の方なんですけど」、と笑う内木さんの就活は、心の底から「惚れちゃった企業との出会いがあった」という。

「ひたすら考えて、書いていた」

「実はもともと、自分の内面を見せるのがすごく苦手。だから、変に“口達者”になっちゃったんでしょうね」実際に就活をスタートしたのは、12月の半ば。
学生向けの就活支援コミュニティのトポセシアに通い、日々社会人と話しながら、自己分析を深めてきた。当初はアドバイザーから「今のままじゃ、内定なんて出ないよ」、「会社についても、“イヤだな”って思ったならその理由を考えなくちゃ」と、気持ちを言葉にするよう指摘されていた。

それまでも思ったことは口に出せるし、周囲の友人からは評価も高かった。
「ただ、私の中のどこかで“みんなは褒めてくれるけれど、本当の私はこうなんだよ”っていうのが言葉にできない。だから、あの時期はひたすら考えて、紙に書いていました」

そうした日々を重ねた就活は順調に進み、3月の半ばには内定は3社。それ以外にも、いくつかの最終選考が進みつつあった。その内定先の1社に対して「初めて、ここで働きたい!と思えた」ことで、ほとんどの最終面接に断りの連絡を入れた。

1時間の面談で、「本当の自分」を見抜かれた。

しかし、内木さんの就活を激変させる“出会い”は、不意に訪れた。
2月末から利用していたジョーカツのイベントで、代表の霜田から「たぶん、好きだと思うから」と、
ベルフェイスの人事担当を紹介されて面談をして、その後の面接に進んでいった。

その面接も終わりに差しかかったときに、人事からこんな言葉を投げかけられた。
—— 「表面的には明るくみえるけど、本当は心の奥に隠してるものがあるよね」

内木さんにとって、それが就活の大きなターニングポイントになったと言う。
「過去に2人だけなんです。明るいとか社交的とは言われることはあっても、マイナスのイメージで
言われることがない。でも、あの面接では、ほんの1時間で自分の内面性があっという間にバレち
ゃった」それまでひたすらに自己分析を重ねて考えてきた「本当の自分」を、一瞬にして見抜か
れた驚き。その時から、内木さんの気持ちは動き始めていた。

他の会社に行く選択肢は考えられない。

その後、人事担当、役員と面接を重ねて、ともに高い評価を得た。社長面接も経て、面接を終えたときには自然と「自分でも普通に“ここで働くんだ”」と思えるほどになっていた。
これまでに受けた会社と比べても、段違いの魅力を感じていた。
「もちろん他の会社も好きでした。でも、もし他の会社に行ったとして、絶対に“なんでベルフェイスに行かなかったんだろう”って悔しい想いをすることになる。自分でも“なんでこんなに惚れ込んじゃったんだろう”と思います」社長面接で、その想いを伝えたつもりだった。

しかし、その社長面接の結果連絡が来ない——。
「すぐに連絡がくると思っていたんですけど、来なくて、“あれ、あやしいな?”って」
予想していたよりも連絡が遅く、不安が募った。

そして数日後、伝えられた結果は、「内定見送り」だった。
人事からは、「社長としては、本気度が伝わってこなかったそうだ」とフィードバックを受けた。自分の入りたい想いが伝えられなかったことを悔やんだ。

「相当な覚悟」をもって、想いを伝える。

それから更に数日後。携帯電話が鳴った。
画面に表示されていたのは、これまでに何度も話をしてきたベルフェイスの人事担当の名前。
その電話で、「もし、まだ入りたいと思ってくれてるとしたら、もう一度チャンスを与えたいと思っている」と、伝えられた。

「後から聞いたんですけど、その裏でベルフェイスの人事の方とジョーカツの櫻井さんが、かなり動いてくださっていたそうです」
人事としては「是が非でもほしかった人材」、しかしながら会社としては初めての新卒採用ということもあり、社長は「人選にはこだわり切りたい」。そして学生と企業の間に立つキャリアアドバイザーとして、櫻井も強い想いをもっていた。

人事と櫻井の働きかけによって、異例の「再チャレンジ」の場が設定された。
面接の前には、櫻井からLINEが届いていた。「相当な覚悟が必要です。絶対に悔いがないようにしましょう!」

その言葉を胸に臨んだ二度目の社長面談では、すべての想いをぶつけた。それは「何をはなしたか、ぜんぜん覚えていない」ほど。会社の将来性や経営、扱っている商材やサービス、それまで多くのことに魅力を感じていながら、そうした話題よりも、とにかく気持ちの話を伝えた。

最後に社長から投げかけられた言葉は、こうだった。

「いい時間だったね。春からよろしく」

メッセージ

「私自身、給料や福利厚生って結構大事にしていると思っていたけど、内定をいただいた後に母から聞かれて初めて、ぜんぜん調べていなかったことに気づいたんです」それほどにベルフェイスに「惚れた」のだと言う。
「ジョーカツも、最初は個室のシェアハウスを探していただけなんです。それが、後半になってくると、紹介される企業とのマッチングに魅力を感じるようになっていました」多くの企業を受ける中で、内木さんが重視していたのは「考える習慣」であり、「言語化」。「自分ではまだまだやり切れてないと思うし、まだ物足りない。もっと経験に基づいた話ができるようになっていきたいと思っています」

プロフィール

お名前 内木 陽美(ないき みなみ)
内定 ベルフェイス株式会社
大学 琉球大学、観光学部
出身 岐阜