最終面接
基本情報
| 場所 | オンライン |
|---|---|
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
研究内容を2つESに書いていたので、それぞれについて深掘りをされました。まずは研究の簡単な内容を説明してください、と言われました。
専門以外の人にも研究内容がわかるような話し方、言葉の選び方で、1分程度で説明しました。
【深掘質問】
研究している領域の最新のニュースや技術動向、研究の新規性についての深掘りがありました。
【深堀質問回答】
技術動向についてはフィジカルAIについての自分の見解を話しました。また、研究の新規性については、専門用語などを使わずに説明することが難しく、反省が残りました。
なぜKPMGを志望しているのですか。
「一人ひとりと向き合う姿勢」「リスペクトを大事にしている」「考えることが好き」という3つのキーワードで表し、これらの点が自分の価値観に合致していることを伝えました。
【深掘質問】
他のBIG4の企業との違いはどのように認識していますか。
【深堀質問回答】
素直に「あまりわかりません。」と伝えた上で、KPMGの社員の方が言っていたカルチャーの部分を話しました。
1つの企業を選択して課題と解決策を教えてください。(思考時間5分が与えられました)
〇〇を選択し、食料事業と半導体事業の2つあるうちの、半導体事業により力を入れていくべきだという話をしました。
【深掘質問】
なぜそう思うのか、生じうる課題などについて深ぼられました。
【深堀質問回答】
半導体事業が業界全体として好調であることや海外市場でのシェアが拡大していることを根拠に主張を補強しました。また、生じうる課題については、技術の独自性を維持することの難しさについて話しました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 |
|---|---|
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 人事の方だったため1次面接よりは柔らかい雰囲気でした。優しい雰囲気で学生を理詰めするようなことはなさそうですが、一つ一つの回答に対する評価はちゃんと行われている気がします。 |
| 評価されたと感じたポイント | 研究内容を比較的うまく話すことができ、学業に対しても真面目に取り組んできた姿勢を評価していただけました。また、ケース問題についても、一度考えたことがあったためまとまった回答をすることができ、評価していただけました。素晴らしい回答は求められておらず、自分の意見をちゃんと言えるか、それに関する議論ができるか、という点が見られていたような気がします。 |
| 対策やアドバイス | 1次面接と同様の対策に加え、学業に関して様々な角度から話せるようにすることが重要だと思います。私の友人でも全員が2次では学業に関する深掘りをされていました。 |
